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・2011.6.23 「新・ぶら下がり社員」診断チェックシート
・2011.6.1 『正解求む、個別指導希望します』2011年度新入社員実態調査レポート
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・2010.2.26 2010年働く価値観に関する調査レポート
・2009.12.3 09年度入社
社会人・10年度入社予定の
内定者の意識調査レポート
・2009.11.18 2009年若手
社員の働く目的に関する
意識調査レポート
・2009.11.18 2009年若手
社員の研修に対する
意識調査レポート
・2008.10.2 2008年度新入
社員 入社半年後実態調査
&解説レポート
・2008.6.24 ゆとり教育世代
実態調査 2008無料レポート
・2007. 2007年度
新入社員 入社半年後実態
調査&解説レポート
・2006.2. 若手社会人
調査レポートサマリー
〜2006年2月〜
【無料レポート】
企業で働く1年目から24年目の社会人775名を対象に行った
働く価値観に関する意識調査レポートをダウンロードしていただけます。
今回の調査では、企業で働く社会人が、
「何を大切に、どのような意識で働いているのか」を明らかにすることに加え、
働く上での価値観が世代ごとにどのように異なっているのか、
世代ごとの特徴を明らかにすることを目的としています。
調査の結果、働く目的や、現在の業務に対する認識、
自分の現状についての捉え方について、年次ごとに見られる差異が明らかになりました。
「働く」事に対する価値観が急速に変化している昨今において、
同じ企業で働いていても、個人ごとの価値観は大きく異なる可能性があります。
人事施策、組織開発施策をお考えの際、
「自分と異なる世代が何を考えているのかわからない」というお悩みを
お持ちの方も多いのではないでしょうか?
社員の現状を踏まえたうえでの施策をお考えの人事ご担当者様、是非、ご覧下さい。
収入以外の動機とは?
働く目的、意欲の厳選を訪ねる設問では、「収入」を挙げる回答者が最も多い。
しかしながら、「現在の働く目的」においては、
「収入」に次いで「自分自身の成長」を挙げる回答が多く、
「意欲の源泉」については、「家族を支える」「人間的に成長する」が「収入」に僅差で続く。
また、「仕事を通じて実現したい夢や目標」についての設問では。
「自己成長」(32.2%)、「キャリアアップ」(17.2%)、「社会貢献」(11.5%)、
「存在意義の発揮」(7.7%)の回答が「収入」(5.5%)を上回っている。
これらは、収入=金銭以外に、どんなものが動機の形成要因となりうるのか、
示唆に富むデータとなっている。
働き盛りにもかかわらず、”悩める”7~9年目
本調査で最も複雑性見られた回答者層が7~9年目である。
一般的な「働き盛り」のイメージを覆し、多くの設問で、葛藤の様子が垣間見られた。
「仕事を通じて実現したい夢や目標がある」とする回答が最も少ない年次であり、
目的を見失いつつある層の存在が推測される。
また、自己肯定間が低い傾向があり、自分への満足感、存在感についての
肯定回答が各年次で最も低い。
また、周囲との関わりに強い苦手意識が見られる半面で、
他人への期待感が強く、個人よりもチーム成果志向も強い、という傾向も明らかになった。
7~9年目においては、「周囲との関わり」 「協議」が重要なテーマになると思われる。
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