
・2011.11.14 ジブンゴトになれない中堅社員が、組織変革を担うキーマンへの変化事例資料
・2011.10.17 12年度入社予定の内定者・11年度入社社会人の意識調査レポート
・2011.9.15 2011年企業におけるグローバル人材育成の実態調査レポート
・2011.6.23 「新・ぶら下がり社員」診断チェックシート
・2011.6.1 『正解求む、個別指導希望します』2011年度新入社員実態調査レポート
・2010.10.18 11年度入社予定の内定者・10年度入社社会人の意識調査レポート
・2010.2.26 2010年働く価値観に関する調査レポート
・2009.12.3 09年度入社
社会人・10年度入社予定の
内定者の意識調査レポート
・2009.11.18 2009年若手
社員の働く目的に関する
意識調査レポート
・2009.11.18 2009年若手
社員の研修に対する
意識調査レポート
・2008.10.2 2008年度新入
社員 入社半年後実態調査
&解説レポート
・2008.6.24 ゆとり教育世代
実態調査 2008無料レポート
・2007. 2007年度
新入社員 入社半年後実態
調査&解説レポート
・2006.2. 若手社会人
調査レポートサマリー
〜2006年2月〜
【無料レポート】
2008年度新入社員の入社半年後実態調査の結果と、その解説レポートを無料でダウンロードすることができます。
ゆとり世代第一陣である今年の新入社員。入社前から様々な世代論が飛び交い、企業側も多様な対策を持って彼らを迎え入れました。しかし、実態はどうなのでしょうか。この度、シェイクではゆとり世代の第一陣である2008年度新入社員の入社半年後の実態を調査致しました。
今回の調査により。2007年と同様に入社前の期待と入社後の現実に苦しみ、葛藤する新入社員の姿が明らかになりました。当レポートでは、これを五月病ならぬ、”半年病”と名付けその原因、特徴と対策を考察します。
入社半年後は、今後、新入社員がどのような社会人へと成長していくかの分かれ道となります。
企業はこの”半年病”という現象の実態をきちんと把握し、適切なフォローを行う必要があります。
若手の退職や育成にお悩みの人事担当者の方は是非ご覧ください。
「辞めたい新入社員」約4割?!
退職に関する動向の調査では、「会社を辞めたいと思ったことっがある」新入社員は39.6%と約4割にも上ることが判明した。また、「会社を辞めるために具体的な行動をしたことがある」新入社員は約7人に1人(13.6%)、「3年以内に退職するつもり」の新入社員は36.4%という結果が出た。
退職予定で入社する新入社員
キャリアプランに関する調査では、入社時から会社を退職するつもりで入社している期限付き新入社員が38.1%存在するという結果が出た。
成長実感が若手のモチベーションを決める!
モチベーションに関する調査では、成長実感や成長期待に関する項目が上位にランクインした。
・モチベーションが上がった原因2位
「仕事を通じて成長しているという実感を持てている(65.2%)」
・モチベーションが下がった原因1位
「仕事を通じて成長しているという実感を持てていない(48.7%)」
依然として、「成長」が新入社員のモチベーションを左右する大きな鍵となっている。
「自信を失う新入社員」22.4%
自分に対する自信に関する調査では、「自分に対する自信がなくなった(どちらかと言えばなくなった)」新入社員が22.4%という結果が出た。
「好きなことを仕事にしたい!」新入社員が増加33.7%
会社選択の理由に関する調査では、1位「好きなこと、あるいは得意なことができそうだから」33.7%、2位「成長できそうだから」14.6%、3位「将来性があり安定していそうだから」8%という結果が出た。1位「好きなこと、あるいは得意なことができそうだから」という回答は、昨年の28.2%と比べて、5.5%増加している。
「将来への危機感を抱く新入社員」61%
将来に関する意識の調査では、「将来に危機感や不安を感じる新入社員」は61%にも上ることが明らかとなった。また、70.4%の新入社員が「どこでも通用するような人材になる」ことによってこの危機を乗り越えようと考えているという結果が出た。
「早く成長しなくてはいけない!」と焦る新入社員73.8%
成長に関する意識の調査では、新入社員の73.8%が「早く成長しなくてはいけないという焦り」を感じていることが明らかとなった。
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