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社員 入社半年後実態調査
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・2008.6.24 ゆとり教育世代
実態調査 2008無料レポート
・2007. 2007年度
新入社員 入社半年後実態
調査&解説レポート
・2006.2. 若手社会人
調査レポートサマリー
〜2006年2月〜
【無料レポート】
2008年4月、高校教育の課程でゆとり教育を受けた世代が、いよいよ大学を卒業し社会へ進出し始めました。
ゆとり教育とは、加熱する受験競争や詰め込み教育への批判から生まれた教育制度です。
2002年に全国の小中学校で、2003年に高校で始まり、授業内容・時間の削減、絶対評価の導入、「総合的な学習」の時間の新設、などが行われました。
彼らは、教育制度のみならず、家庭、情報化、経済、文化など様々な環境要因の変化により旧来の世代とは異なる特徴を持っています。
また、2010年は、義務教育の課程にてゆとり教育を受けた世代が社会へ進出し始めると共に、「団塊の世代の一斉定年退職が完了」「若手・中堅層の空洞化」という人事にとって危機とも言える要因が重なる年となります。
我々は、この3つの要因が重なることにより、多くの組織に波乱が訪れると予測しています。
ゆとり教育世代を戦力化する仕組みを作ることは、今後、企業が経営課題として取り組まなくてはならない重要なテーマとなるでしょう。 では、ゆとり教育を受けた世代は、今までの世代と何が違うのでしょうか。
この度、シェイク社では、ゆとり教育世代の実態調査を実施しました。 当レポートでは、 高校教育の過程でゆとり教育を受けた世代(1985年度,1986年度生まれ)を『ゆとり教育世代』、 義務教育の過程でゆとり教育を受けた世代(1987年度以降)を『ゆとり教育'本格'世代』 と定義し、その特徴を考察します。
※若手の離職、育成、採用にお悩みの人事担当の方、是非ご覧下さい。
「好きなことを仕事にしたい!」 37%
会社選択の際に重視するポイントに関する調査では、1位「好きなこと、あるいは得意なことができること」37%という結果が出た。
この結果から、ゆとり教育‘本格’世代は、待遇などよりも仕事のやりがいを重視する傾向が強いと考えられる。
「一つの会社に勤めつづけたい」 29.3%
キャリアプランに関する意識の調査では、「一つの会社に勤め続けたい」と回答したゆとり教育‘本格’世代は29.3%にも上ることが明らかとなった。
「自分のことが(あまり)好きではない」 30.5%
自己評価に関する調査では、ゆとり教育‘本格’世代の30.5%が「自分のことが(あまり)好きではない」ことが明らかとなった。
「周りの評価が気になる。」 38%
周囲の評価に関する調査では、ゆとり教育‘本格’世代の38%が「周囲が自分をどう評価しているのかが気になる」と回答した。
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