
2006年6月20日、日本経済団体連合会が意見書を発表しました。
タイトルは、「主体的なキャリア形成の必要性と支援のあり方」。冒頭にこんな一文があります。
「企業の活力・競争力の源泉となる最も大切な資源は人材であり、
企業は取り巻く内外の環境変化に伴い、人材管理・育成のあり方を再構築していく必要がある。
最先端の分野から現場に至るまで、また、創造的な業務から定型的な業務まで、求められる能力は異なるものの、それぞれの職場で自律型人材(自ら主体的に考え行動する人)が不可欠となっている。」
「自律型人材の育成」は、私たちが教育事業開始当初から掲げてきた社員教育のテーマであり、私たちの存在意義。私たちは、自律型人材が持つ特性を「はじめるチカラ」、「やりきるチカラ」と表現し、自律型人材の育成のために、全ての力を捧げております。
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自律型人材の思考・行動特性は「G-PDCAサイクル」と表現することができます。
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