・for新入社員育成
<株式会社ワコール様>
<豊田通商株式会社様>
<株式会社テレビ東京様>
・for若手社員育成
<株式会社富士通ビジネス
システム様 >
<ヤマハ株式会社様>
<エプソン販売株式会社様>
・for中堅社員育成
・for OJT
●会社プロフィール 1917年創立の大手住宅設備メーカー。衛生陶器とシステムバスは業界トップシェアを 誇る。「強く・明るく・美しい会社を目指して」をビジョンに、ものづくりと人材育成の両面 で「TOTOらしさ」の追求を進めている。
●実施概要 リーダー的な立場で働く30代の正社員・契約社員14名に“自分の可能性を広げる” キャリア研修として、WILL開発DRIVEを実施。
※企業名、担当者肩書き、プログラム名は導入当時のものです。


「変化していく今の時代だからこそ、自分の軸をしっかりと持って適応していくこと が大切。個の成長を支援することと組織に働きかけをしていくことが人材育成の 仕事」と語る販売企画部の瀧本様に、今回ご導入いただいた研修についてお話を 伺った。
販売統括本部 販売企画部
営業人財育成センター 瀧本 千佳様
2008年から新人事制度がスタートしたのですが、会社とTOTOグ ループで働く人の適切な緊張関係を保つために、働く個人はキャリア という意味において自律していくことが求められると思いました。市場 変化への対応をすることが、自分も変わることのチャンスとして捉え、 柔軟に適応するための能力を身につけるといった自律する人財になっ ていくことが必要だと考えました。 特に、派遣社員⇒契約社員⇒正社員という道ができ、スキルやキャリ アを磨き、ステップアップしていけるようになったからこそ、より“自 分の今後”について考える機会や、その必要性が増えてきたように思 います。そのような中において、よりチャレンジをしていくためには、 自分はどうしていきたいかを見つめないと第一歩を踏み出せないの ではと思いました。そういった問題意識の中で、キャリアの面からのサ ポートが必要だと考えました。
今回の研修を通し、自分の軸を見つめることで、非常に表情が明るくなった方もいます。 今後の道筋や、自分の意志が見えたのではないでしょうか。「1年後、自分の変化についてみんなに メールする!」と宣言をされていました。この方々のように、特に現状にモヤモヤされた方は、自分の今後について考え、確実に自分の中 の何かを掴んで帰ったようです。ここまでの変化は想定していませんでしたが、現場から離れて考えることで、自分を見つめる大きなきっか けになったようです。今回は、受講対象者が14名と少なく、組織全体への影響はまだまだ弱いと思います。ただ、初めての取り組みとして やってみたところの手ごたえや課題は見えてきました。 現状は、全支社には、まだ、研修の狙いや成果などがすべて伝えられていませんので、十分に理解を得ら れていないかもしれません。ですが、この取り組みに意義があるということがわかったので、今後も伝え続けたいと思います。受講された 方の変化が意義を体現してくださるので、それを成果として考えています。